予備校講座情報 受講生から寄せられた感想|駿台編1

今回は予備校講座の受講生から寄せられた駿台の講座情報紹介です。

・古文1α(基幹教材) 関谷先生
文法の基礎や古文単語の意味の成り立ちなどを丁寧に説明してくれ 古文を学ぶ基本的な姿勢から教えてくれてとても役に立った。

・古文2β 栗原先生
  イラストや、エピソードを通して、生徒に面白くわかりやすく古文の背景やストーリーを説明してくれ、頭に入ってきやすかった。

・和文英訳S 武富先生
  基本的な文法の穴やコロケーションを項目別にわかりやすく教えて
  くれた。
  和文英訳のコツも役に立ったが、文法の基礎が身に付いた。

・英文読解演習S 大島先生
 英語の幅広い知識や、その背景にある哲学や物語、歴史など多くの面から英語を楽しむ方法を教わった。プリントがとても充実していた。

・英語構文S 太先生
難解な英文に取り組む時に使う道具を全て教わった。大事な道具は授業中に何度も登場して重要性を強調した。プリントが充実していた。

・倫理 三瓶先生
板書がとてもわかりやすかった。授業中に挟むチェックテストによって理解力がグンとアップした。

・現代文(センター対策)前期 稲垣先生
  文章にそってストーリー展開や登場人物の心理をわかりやすく図に
  書いたり、文章中に書き込んでいった。漢字や記述問題はプリントで配布した。

・現代文(センター対策) 喜ず屋先生
  独特の授業スタイルで、設問が求めている考え方を追求させていく授業だった。
  最初は難しかったが、自分の中で現代文の解き方の大革命が起こり 、解きやすくなった。

・英文法S 勝田先生・田上先生
文法問題の基礎を教わっているつもりだったが、穴だらけだということに気づかされた。
コロケーションを重視して、より自然な英語に近づくことを教わった。

・英文法実戦演習S 勝田先生
前期で習った英文法の穴を実践を通してさらに補完する授業だった。
  板書もわかりやすくて役に立った。


など、多数の講座情報が寄せられています。

次回以降も駿台や代ゼミ・河合塾などの講座情報をお伝えします。
受験生の方の講座選びや予備校選びの参考になればと幸いです。





予備校講座情報 受講生から寄せられた感想|代ゼミ編1

JUGEMテーマ:大学受験


かなり久しぶりの更新になってしまいました

今回からは、受験生の方の予備校選び・講座選択をサポートする予備校の講座情報をお届けします。
全て実際に講座を受講された方から寄せられた感想です。

講師との相性など個人差はあるかと思いますが一つの意見として参考にしていただけますと幸いです。

第1回は代々木ゼミナール(代ゼミ)の講座情報(講師情報)です。


・センター・私大漢文 北澤紘一先生
 わかりやすく、ノートが参考書の代わりになる。

・センター現代文 青木邦容先生
 おもしろい授業で複雑でない解き方がよかった。

・国公立大英語 西谷昇二先生
 やる気を出してくれる講師でとてもわかりやすい授業。

・英作文B 大矢復先生
 間違いやすい所を指摘してくれるのでかなり英作文ができるように
  なる。

・スタンダード化学1・2 藤原康雄
 ていねいでわかりやすい授業。

・国公立大理系数学 佐々木隆宏先生
 解法が丁寧で簡潔。

・英文法B 仲本浩喜先生
 おもしろい授業で入試にピンポイントでだされる所をおさえてくれ
  る。

・セレクト理系数学09年 1集(定松勝幸)2集(貫浩和)3集(岡本寛)4集(荻野暢也)各講師
 定松先生の授業は正直他の先生と比べ物にならないくらい素晴らし
  いです。
  医学部受験生も頭を悩ます、整数分野などを得意分野にしてくれま
  した。
  2010年、2浪目にはオリジナル講座もわざわざ受けた程です。
 
  貫先生は、とにかく基本からやっていくタイプの授業でした。
  ベクトル、行列分野はこのテキストだけやれば問題なしです。
  特に、ベクトル方程式は最高の説明でした。
  岡本先生は、別解をたくさん教えてくれました。
  1つの問題を別の視点で解くことの大切さを教えてくれました。
  数列、極限、確率など抽象的分野のプロだと本人も言っておりまし
  た。
  荻野先生は、言わずもがな、数3微積分野専門の先生です。
  何が必要で、どこまでやればいいか、具体的に示してくれました。
 
  医学部合格に的を絞った授業スタイルで、無駄が一切ありません。
 
  以上、このテキストをこなしていれば、医学部受験に必要な数学力
  は必ずつくはずです。


などなど、たくさんの感想やご意見をいただきました。

次回からは代ゼミをはじめ、河合塾・駿台・東進などの予備校の講座情報・受講生の感想を紹介していきますので是非ご参考にされてください。





 



国立大学入試最後の追い込みに向けて|おすすめの参考書・問題集・勉強法

既に私立入試を終えられた方からの参考書や赤本、テキストの買取依頼が増えてきました。
国立第一志望の方は入試までもう10日ほどですね。

そこで今回は時間が限られた中でどのようなことをすればいいのか?ということをテーマに書いてみたいと思います。(おすすめの参考書というよりは勉強法です)


まず前提として入試まで限られた時間しかない中で新しいことをしても定着せず逆に混乱するだけだと思います。
だからこれまでに書いてきたように基本は「復習」というスタンスで、基本的なことを抜けなくする、今までしてきた参考書や問題集の内容で自分が弱い部分を埋めるというスタンスが良いと思います(そういう意味では数学のある一分野(ベクトルとか数列とか、確率・整数問題とか…)が弱くてそれが必ず出題されるのであればその部分で薄めの問題集をするのは良いと思います。)


そしてそれをしながら、最後は駿台や河合塾・代ゼミから出ている模試問題集(入試攻略問題集・実践問題集・○○プレなど)で過去ものものも含めて予想問題集にあたります。(既に志望校の過去問には過去3カ年くらいは触れていることを前提としています。)

この辺はだいたいの方がしていることとは思いますが、特に模試問題集は自分の経験では重要です。
というのは自分はその年のものだけでなく結構古いものまで模試問題集を購入して最後の追い込みの時期にしてみました。

で、実際にその年の数学と英語の入試問題の一部に似た問題(一部は聞き方が違うだけでほぼそのままのもの)が出題されたのです。
前回書いたように自分はセンター試験でかなり失敗していたので、これがなければおそらく落ちていたと思っています。


もちろんただやっただけではダメで、少なくとも同じような形式の問題が出たら確実に答えられるような状態にしている必要はあります
また、たとえ同じ問題が出題されなくても模試問題集は過去の入試問題を参考に若干難しめレベルでつくっている場合が多いので、過去問を何カ年も解くよりは効果があると思っています。


入試前になって、これまで売れ残っていた少し古めの赤本が結構売れましたが、過去問は出題形式になれるためにするもので同じ問題が出ることはまれです。
その意味で古い赤本をするならこれまでにした模試問題集の内容を定着させたり、今年度の大学別模試の内容を復習したり、それでも余裕があるなら少し古めのものまで模試問題集を解くのが良いと思います。
それでも余裕があるなら古い赤本も手に入れて過去の問題も参考にしたらいいでしょう。


古い模試問題集や赤本はアマゾン
で販売されています(もちろん中古です。)
当店も出品していますのでもしよければ最後の追い込みにお使いください。


それでは、最後の追い込み頑張ってください!!



 




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今日の一言
国立二次試験まで泣いても笑ってももうわずか。 最後まで悔いなく全力を尽くして頑張ってください!!
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