大学受験 予備校講師列伝Α\見尚先生 数学

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いや〜、しばらくブログほったらかしになってすみません。
2週間ぶりくらいですね。
あんまり肩肘張って書くと続かないんで、今までよりもまったりとした感じにしていきます。


ということで、今回は予備校講師列伝の6回目《浅見尚》先生です。


浅見先生の授業は代ゼミのサテラインで京大文系数学を受けていました。(1学期だけ)

第一印象は、ぶっきらぼうな人だなという感じでしたね。
入ってきて(画面に登場して)いきなり自己紹介をはじめて、とりあえず名前だけ書いて「浅見です。」でほぼ終わりです。
正直あんまり健康そうでないし(笑)、「大丈夫か?」というのが第一印象でした。


ただ、授業はホントに分かりやすかったですね。

きちんとなぜそう考えるか、なぜそういう解き方をするかというところから始めてくれますし、同じことを何度も言ってくれるので数学の苦手な(偏差値40くらいの)自分にも何とかついていけました。

あとは別におもしろいことを言っているわけではないんですけど、表現がおもしろいです。
「ビコビコ…」とか、「ガチコンとくっつけてやるんです」(うろ覚えなんでちょっと違うかも)とか、とにかく印象に残ります。


その中でも一番印象に残っているのはシグマの説明でした。
自分なんかは数学が苦手なのでシグマ記号とか見るとそれだけでやる気がなくなってたんですね。ハイ、無理みたいに(笑)

でも浅見先生が授業で、「君たちシグマ記号が嫌いな人多いでしょ?でも、シグマなんて別になんでもいいんですよ。」とか言い出して、教室に貼ってある「日々是決戦」という張り紙を見て「シグマ記号じゃなくて決と戦でやってみましょう」といってその状態で問題を解きだしたのです。

まあ、結局はシグマなんてただの記号だということを言いたかったようですけど、それ以来自分の中でシグマに対する苦手意識がなくなって、積極的に問題にトライできるようになったのを覚えています。

だからこれは一番印象に残ってますね。


京大レベルの難問でも基本概念に帰着させる解法もそうですし、自分の講座の宣伝を全くしないとこと、ひたすら授業をする職人的な姿も好きでした。

今から考えれば、前回の山本先生はどちらかというと近くにいて励ましてくれる存在で、浅見先生はあこがれの存在でしたね。結局は自分にできないことをいとも簡単にして分かりやすく説明してくれるんで、純粋に「この人スゲー」みたいな感じです(笑)

自分は数学が一番の苦手教科で京大レベルの数学をとっている場合ではないということで2学期からはやめましたが、何でこの人がサテラインをもっと持たないんだろうと思うくらいすばらしい先生でした。



大学受験 予備校講師列伝ァ〇核椽嗜裟萓検/学の苦手な人へ

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いきなり関係ない話で恐縮ですが、いろいろと私生活でありまして、ちょっぴり鬱気味です(笑)
夏は別れの季節なんでしょうかね?意味深ですkyu

こんな事を書いているとまた考え込んでしまうんで関係ない話はこれくらいにして、今日は数学のお勧め予備校講師の紹介です。

これまで書いてきたように私は代ゼミのサテラインに通っていたわけですが、数学は本当に苦手でした。
そこで目をつけた(失礼)のが《山本俊明》先生だったわけです。春はステップアップ数学で軽く体験してみて、少し簡単だったので1学期からはスタンダード数学にしました。

代ゼミには《荻野暢也、岡本遏定松勝幸、浅見尚》各先生など、そうそうたる数学の講師がいるわけですが、一番受験に役に立ったのが山本先生の講座でした。(実は浅見先生も大好きな先生なのですが、こちらは次回に譲ります。

山本先生の講座で良かったところといえば、

1.解説がメチャクチャ丁寧

 これはご本人がおっしゃっていることですが、数学が苦手な生徒を難関大学で何とかボーダーくらいはとれるようにすることを目標としていそうです。(スタンダード数学)
 板書も丁寧ですし、授業もできるだけかみ砕いて分かりやすく展開してくれるので、私のような数学の苦手な人間には最高でした。


2.問題選定が最高

 1つの問題ができるようになることで3つも4つものことができるようになる問題を選ばれています。たぶん最初は分からないのですが、テキストの問題を繰り返し解いていると実感できるようになると思います。


3.常に励ましながら授業をしてくれる

 まあ、私のような数学の苦手な人間というのは根本的に数学があまり好きではないわけです。その点で山本先生の場合は常にやる気が出るように励ましながら授業してくれます。
 「何をおっしゃるうさぎさん」とか、「はい、あと5分」とか、口癖ですね(笑)
 ただ、5分といっても5分で終わることはないです。10分くらいは見といた方がいいですDocomo_kao8


という感じです。

逆に欠点はというと、結局は長所の裏返しだと思うんですね。

要するに、数学が苦手な生徒を対象にしているため、進度が遅い。(基本的にテキストは最後まで終わりません。ただ、重要なところ、必須事項は必ず扱うようにしているそうです。)
だから、もともと数学の得意な人にはあまり向いていないと思います。


スタンダード数学のレベルは、阪大くらいまでなら十分対応していると思います。(自分の時は一問的中しました。)ただ、京大とか東大となると厳しいとかもしれません。


でも、私のような数学があまり好きでない、苦手な人にはお薦めの先生です。



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