大学受験 予備校講師列伝 佐藤幸夫先生 世界史

 

 

 

ずっと参考書やテキストの買取依頼が多かったため久しぶりの更新です。

今回は、予備校講師列伝の9回目、《佐藤幸夫》先生です。


佐藤先生の講義は代ゼミのフレックスで1学期のコンプリート世界史をとっていました。
講義で覚えているのは、内容よりも板書の量が半端なく多かったため必ず手が痛くなったことです(笑)


講義は、最初の30分くらいは必ずその日の講義内容の板書から始まります。
基本黒板全面で、穴埋め部分を除いて黙々と書いていきます。

で、全て写し終わってから講義の後半で説明を加えながらその穴埋めを完成させていく感じでした。(穴埋め以外にも補助的なことも付け加えたりします。)


講義自体は分かりやすいですし、たまに実演とかおもしろ話とかもあったりして良かったのですが、とにかく板書量が半端なく、手が痛くなります。
自分は結構きれいに板書しないと気がすまない派なので、書くのにも時間がかかってビデオを一時停止して書いたりしてました。

そんなこんなで毎回30分くらいは延長して見てましたね(チューターの人には毎回迷惑をかけて申し訳なかったです笑)。


で、まあ1学期だけでとるのはやめてしまったわけですけど、その理由というのは、自分の講座選定ミスです。
再受験で国立狙いだったので、もともと世界史の比重は低かったんですけど、よくわからずコンプリートをとってしまい、よく考えると世界史にここまで時間はかけられないということになりました。

世界史は2次試験用だったんですけど、英・数・国に比べたら配点が低いですし、国立だと記述は多いですが、私立みたいに細かなことまでは聞かれないのです。
講義を受けていると結構細かなことまでしていて自分の志望校とはちょっと合わないなということで1学期でやめました。


佐藤先生の講義自体には、手が痛くなること以外は特に不満はなく(笑)、好印象でした。

あと、これは特に受験に役に立つことではないですけど、黒板に板書しているときに先生がたまに見る巻物?みたいな紙は気になりましたね(笑)あの中に講義内容とかがびっしり書かれているのでしょうか?
あと、当時は吉野先生もまだ在籍していたため、吉野先生との話もよくしてました。
それによると佐藤先生は吉野先生のパシリらしいです。まあ、冗談だとは思いますけどね(笑)

そんなこんなで1学期でやめてはしまいましたけど、講義内容自体は充実していておもしろい先生なので、早稲田とかの難関私立を目指す人にはおすすめと思います。

 

 

 

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