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大学受験 予備校講師列伝 佐々木和彦先生 英語

予備校講師列伝の3回目は「佐々木和彦」先生です。(西先生のお薦めの参考書とかはまた別の機会に書きたいと思います。飛び飛びになってしまってすみません。)

今年はひょんなことから「西の方が、佐々木の方が」と某匿名巨大掲示板で話題なっていたようですが、基本的に西先生と佐々木先生は英文に対するアプローチの仕方が似ていると思います。(西先生の授業でも佐々木先生のことをいい意味で紹介していました。)

それは「情報構造」という文脈でなのですが、情報構造ということだけで言えば恐らく佐々木先生の方がよく分かってらっしゃるのではないかと思います。西先生はちょこっと触れるだけのことが多くあまり読解に役に立ったとは言えなかったのですが、佐々木先生は結構詳しく説明してくれました。(ちなみに情報構造と言えば、河合塾の太庸吉先生も有名です。太先生の場合は「表現リレー」と言っているようです。)

それはさておき、佐々木先生の良かったところは、まず《解説が非常に詳しい》ことです。

また西先生との比較になってしまい恐縮なのですが、西先生の場合はあまり板書もしませんし、基本的なところは説明しないこともままあります。(クラスによって違うかもしれませんが…。)
逆に佐々木先生は板書が丁寧で事細かに説明してくれます
ただ、結構早口なので何を言っているのか分からないことがたまにあるのと、寒いダジャレ?が玉に瑕です。

自分はフレックスだったので何を言っているのか分からないときは巻き戻して見ていたのですが、良く聞いてみると早口で寒いダジャレを言っていただけのこともありましたたらーっ


あとは、《文法の知識がすごい》ですね。
授業を受けてみれば分かりますが、なぜそうなるかを根本から分からせてくれます。
これは佐々木先生本人が言っていたことですが、whatだけで1時間は授業できるそうです。


偉そうな言い方にはなりますが、佐々木先生は欠点のない先生だと思います。
寒いダジャレをのぞいてこの先生が合わないという人はあまりのではないでしょうか?

ただ、それが逆に佐々木先生の欠点のような気もします。(本当に偉そうですみません汗
説明が難しいですが、代ゼミの英語四天王と呼ばれた(呼ばれている)先生方(西・富田・西谷・今井の各先生方)はいい意味でも悪い意味でもアクがあります。だから絶賛されることもあれば批判されることもあるわけですが、欠点を補ってあまりある長所があるからこそ超有名講師でいられるのだと思います。超有名講師の方は良くも悪くもアクがあって、ある意味で教祖のようなオーラがあります。

その点で佐々木先生は、《あまりアクがない→万人に合ってしまう→絶賛も批判もない→あまり有名になれない》という感じなのかもしれません。

私自身が授業を受けた感想も「分かりやすいし良いんだけど、もう少し…」という感じでした。
とはいっても説明は分かりやすいですし、授業を受けていて為になったこともたくさんありました。授業を受けて不満という人はあまりいないと思いますので、興味のある方は一度受けてみると良いかもしれません。

注意)全て私自身の個人的な感想です。感じ方は人によって違うかもしれませんので、予めご了解ください。





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