大学受験 予備校講師列伝 坂本英知先生&栗山健太先生

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 今日は久しぶりに?大学受験予備校代ゼミの英語の先生のレビューです。

 ちなみにこれまで書いた代ゼミ講師のレビューは、こちら↓

 ・大学受験 予備校講師列伝 \召ょうじ先生 Part.1
 ・大学受験 予備校講師列伝◆\召ょうじ先生 Part.2
 ・大学受験 予備校講師列伝 佐々木和彦先生
 ・大学受験 予備校講師列伝ぁ‥鯡效了棒萓
 ・大学受験 予備校講師列伝ァ〇核椽咯疾萓
 ・大学受験 予備校講師列伝Α\見尚先生
 ・大学受験 予備校講師列伝А〔攣外戝棒萓
 ・大学受験 予備校講師列伝─‖臻抖畧萓
 ・大学受験 予備校講師列伝 佐藤幸夫先生
 ・大学受験 予備校講師列伝 笹井厚先生
 ・大学受験 予備校講師列伝 松本真一先生


よろしければ一度ご覧ください♪


ということで今回はちょっとマイナーな?といっては失礼ですけど、これまで紹介した先生に比べると影の薄い?先生のレビューです。


実は坂本英知先生、栗山健太先生ともに春期講習しか受けていません。
だから今回はあくまでも参考程度の感想として考えてください。

まずは坂本先生です。

春期講習でちょろっと受けただけですけど、「なんかフツウ笑」。
まあ悪くないとは思うんですけど、なんというかこっちに訴えかけてくるものがない。

たとえば構文の説明にしても5文型を基本にして説明して、ここがSでここがVでとか、まあそうなんですけど、それだけなら後付でもできるかな〜?と。
要するに西先生とか佐々木先生のような、『なぜそこがSなのか、Vなのか』『なぜそう判断するのか」という思考についてあまり教えくれないんですね。


最初に主語や動詞が分かっていればたいていの英文は読めるわけで、個人的には「どうしてそうなるか?という部分を教えもらえたら良かったかな〜」なんて思います。

ちなみにこれは大学受験とは関係ないですけど、かっこよかったかな??(笑)



次は栗山先生

第一印象というか最後までそう思ってましたけど、『いい人そう』。
でも説明は普通。

授業は基本に忠実でとても素朴ないい人というのが印象です。
でもそれ以外印象に残っていません。


たぶんいい人だと思うので悪くいいたくはないのですけど、西先生にしろ富田・西谷先生にしろすごい先生ってなんかオーラがあるんですね。
だから、個人的には、逆にいい意味での癖みたいなのがあったら良かったかな〜と思います。



ちなみに二人とも文型や文法重視の基本に忠実な講義だったんで悪い先生ではないと思います。
英語が苦手でまずは基礎からという方にはおすすめではないでしょうか?
(坂本先生はちょっと怪しい雰囲気が漂ってたんで、好き嫌いが分かれるかもしれません。)


大学受験の予備校・塾情報について書いています
大学受験 予備校ネット    http://www.daigaku-jyuken.net/



 




おすすめの大学受験参考書Α ̄冓庫 〇蓋 英文法講義の実況中継

 

本日は《おすすめの大学受験参考書》の6回目。

今日紹介するのは、以前紹介したビジュアル英文解釈と同じくらい大学受験では定番ともいえる《山口 英文法講義の実況中継》です。


実は英文法講義の実況中継は最初の受験の時にもしていて、これだけは(笑)最後までやりきった覚えがあります。
で、再受験をするにあたって英文法の復習のために3〜5月辺りに再度解き直しをしました。


内容の方は、やはり今でも定番なだけあって充実しています。
だいたいは最初に受験生が間違いやすい問題の提示から始まって、その問題を解説していく中で間違いやすいポイント・重要な文法事項が無理なく理解できるようになっています

「現在完了は『現在』を含む」とか、『比較の2文結合』とか、今となっては当然で、もちろん予備校でも多くの講師から習いましたけど、(最初の受験の)当時としてはとても新鮮みのある内容だったのを覚えています。


しかし、間違いやすい問題は本当に間違います。
まあ、間違いやすいから取り上げているわけですけど、2回目に解いたときなんかはある程度答えを覚えているはずなのについつい引っかかったりして、かなりの強敵です
語り口はやわらかくて取っつきやすいですけど、自分のような文法苦手君(笑)にはきついかもしれません。
でもきついということはそれだけタメになっているということなので、頑張ってすれば必ず力が付きます。


ちなみに英文法講義の実況中継は基本書・解説書なので、大学受験でいうと高3の今の時期からはじめたのでは遅いです。
高1・2あたりから学校で習ったところからするのがベストだと思います。
高3からする場合も、せめて3月辺りからはじめて遅くとも夏までには終わらせるのがよいでしょう(浪人である程度知識があればすぐ終わるかもしれませんが、現役の人で文法事項が全て終わっていないときついかもしれません。)


最近近所の主婦の方から娘さんの英語について相談されて、どうも英語が苦手らしくまだ高1なので、これを勧めようかと思っています。
文法だけで言えばこれを一通り終わらせてから、「新・英文法頻出問題演習」などで問題演習をするのがよいと思います。



ちなみに「英文法講義の実況中継」の例文は西先生の単科テキストの巻末付録にも同じものが結構収録されていました。
もしかしてパクリ?と思ったのはここだけの秘密です笑

山口先生と伊藤和夫先生もつながりがあったみたいですし、西先生と山口先生もなんらかのつながりがあるのかもしれませんね。(西先生は1回だけ伊藤先生のことを話していましたが、内容的に誤解を招きそうなので今回は書かないことにしました。今はうまく伝える自信がないので、また機会があったら書きたいと思います。)




 

 




大学受験 予備校講師列伝 松本真一先生 ことば/構造の対応?

 

前回(予備校講師列伝 笹井厚志先生 現代文 知の現場)に続いて代ゼミの国語の先生のレビューです。


今回は「センター国語」の現代文で1学期に受講していた《松本真一》先生です。
先に書いておきますが、今日はすぐに終わってしまうかもしれません笑



松本先生の講義はタイトル通り「ことば/構造の対応」を重視して解きます。
11?くらいの公式があるらしく、1学期では3つか4つくらいしか出てこなかったんですけど、内容的にあまり惹かれなかったので1学期でやめてしまいました。

確か古文は木山先生だったと思います。


講義内容的にはこの言葉があったらイコール(言い換え)でとかそういう感じです


まあ、講座自体がおそらく国立志望の理系受験生のためのものだったと思うので(間違えとってしまいました)、理系の人には向いているかもしれません。
でも文系で元々ある程度は国語ができる生徒向きではないと思うんですよね。


言い方が難しいんですけど国語って曖昧な論理だと思うので、こういうふうにほぼ細部の分析のみに落とし込むことはできないと思うわけです。
で、国語が元々できる文系の生徒は曖昧な論理に自然と親しんでいるわけで…。

細部の分析を否定はしないですけど、あくまでも内容理解(文章読解)ができた上での分析だと思うので、細部の分析ばかり強調する先生には個人的にうさんくささを感じてしまいます。


それに公式?の一つ目だったと思いますけど(この辺はうろ覚えです)、それが「評論の読み方」ってのはどうかと…。
初回に講義するならともかく、もったいぶってやっと教えてくれたかと思うと「筆者の主張に注目」とか「思う・である」とかでは…。


すごい勢いでしかも大声でしゃべりまくる授業は印象に残っていますが、自分は合わなかったんで1学期でやめてしまいました。
ただ、あくまでも自分が合わなかったというだけなのでセンターだけならこの解法で解けるかもしれませんし、国語の成績が伸びたという方もいると思いますので、参考程度と考えてください。

 

 

 

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